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KEIO SFC JOURNAL表紙デザインの公募について

SFCには優れたデザインセンスをもつ若者がたくさんいらっしゃいます。そのことを鑑みて、20巻1号(2020年9月刊行)以来、毎号、表紙デザインを公募しています。採用者には賞金として3万円が支払われます。皆様、奮ってご応募ください。

応募条件

特集に沿った表表紙のデザインを募集します。ロゴ、題字は固定です。下記のイラストレーターデータの赤枠内にレイアウトしてください。

イラストレーターデータ
ダウンロード


貼り込みの写真については、下記の仕様でお願いします。
・CMYKカラー
・EPSデータ(TIFF8ビット 圧縮率:JPEG-最高画質)
・原寸サイズ 解像度は350dpi
・縮小・拡大の範囲は80%~120%

文字を画像として貼る場合は、下記の仕様でお願いします。
・原寸サイズ K1色 1200dpi
・原寸サイズ CMYK 600dpi
・縮小・拡大の範囲は80%~120%

作品には簡単なデザインコンセプトを添えてください。


最近の募集している/していた特集のテーマ
『古くて新しい総合政策学』
慶應義塾大学総合政策学部は開設から30年が経った。学部教育において政策を中心テーマとするという野心的な取り組みはどのような成果を挙げてきたのか。政策を中心テーマとする学部・学科・コースなどは日本全国の大学に広がっている。こうした「ムーブメント」は政策にどのようなインパクトを持ってきたのか。一歩下がって、日本の政策過程はこの30年間、どのような変化を見せてきたのか。総合政策学部は学術的な成果だけでなく、さらにその上に政策的な示唆を考える努力を続けてきた。インターネット、さらにはソーシャル・メディアの普及によって、人々が政策と政治に向ける眼は厳しくなりつつあるようにも見える。「政策マインド」の向上は政策と政治をどのように変えてきたのかを分析・検討する。
特集担当編集委員からのメッセージ
本特集号のテーマは「古くて新しい総合政策学」です。「政策」は政府が作る法律や予算だけではなく、企業や非営利組織の経営方針、国際機関の運営方針、そして個人の生きる上での指針までも含む広い概念です。そして、政策を考えることとは未来を考えることに他なりません。理想とする未来像が描けていなければ、より良い政策を構想し、選択することができないからです。政策の多くは言葉によって表現されるので、画像として象徴させるのは難しいと思いますが、ぴったりの表紙デザインを描いてくださることを期待しています。
応募資格
慶應SFC学会員(SFC学部生、大学院生、教員など)

注意事項
・応募作品は返却いたしません。
・審査は編集委員会と特集担当編集委員によって行います。
・採用作品の掲載にあたって,学会側で多少の変更をさせていただく場合があります。
・採用作品の著作権(著作権法第27条,第28条の権利を含む)は慶應SFC学会に帰属します。
・応募作品は未発表のものに限ります(応募作品の知的財産権について、第三者との間に紛争が生じた場合は、作者がその責を負う)。
・応募された場合は,上記注意事項に同意されたものとします。

応募締切/送付先等
応募締切:2021年6月24日(木)(必着)
結果通知:2021年7月中旬
賞金:採用者1名に3万円
送付先/照会先:慶應SFC学会 KEIO SFC JOURNAL編集委員会
E-mail: gakkai【A】sfc.keio.ac.jp(【A】を@にしてください)