慶應義塾大学湘南藤沢学会

研究発表大会

開催記録

湘南藤沢学会では毎年、ORFで研究論文発表の機会を提供しています。多様な領域の研究の論文発表を行います。今年の研究発表大会では、従来からの一般研究発表に加え、卒業プロジェクト発表を行います。

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Open Research Forum 2013
第11回研究発表大会
一般研究発表/卒業プロジェクト発表

開催概要

開催日・場所
  2013年11月22日(金)14:00-17:40
東京ミッドタウン カンファレンス(4F) room6
司会
  大前学(政策・メディア研究科教授)

発表タイムテーブル

タイトルをクリックすると発表論文(PDF)がご覧いただけます
■ 一般研究発表
14:05-14:17 日本の政治システムを補完するCRM
-Citizen-policy Relationship Management-
岩田崇(湘南藤沢学会準会員/株式会社ハンマーバード代表)
14:17-14:29 大学生のための大学
−就職活動の成功要因についての実証分析−
井口俊太朗(総合政策学部3年)
14:29-14:41 NPO法人ブラストビートの運営プログラムにおけるワークショップ設計と実践
−多様な価値観と限られた時間の中で若者の生きる力を育む−
廣川那佳(環境情報学部2年)
14:41-14:53 Despite the Circumstances
-What Drives Academic Success of Foreign Children in Japan?-
林ちさと(総合政策学部3年)
14:53-15:05 何によって人は英語を扱えるようになるのか
−英語能力の決定要因分析−
山口勇太(環境情報学部3年)
休憩(15分)
■ 卒業プロジェクト発表
15:20-15:32 日本の医療の質を高めるための看護職のあり方とシステム構築
発表者:井上裕美、井上由貴、慶本貴史、徳本英恵、(看護医療学部)
指導教員:武田祐子(看護医療学部教授)
15:32-15:44 日本におけるメディカルツーリズムの推進
−現状・課題と可能性の提言−
発表者:金床菜々子(看護医療学部)
指導教員:小池智子(看護医療学部准教授)
15:44-15:56 政府・与党はいかにして合意形成できるのか
−事前審査制改革にみる拒否権プレイヤー−
発表者:濱田英明(総合政策学部)
指導教員:清水唯一朗(総合政策学部准教授)
15:56-16:08 なぜローラの「タメ口」は受け入れられるのか
−ポライトネス理論からの考察−
発表者:坂本祐輝(環境情報学部)
指導教員:白井宏美(総合政策学部准教授)
16:08-16:20 芥川龍之介『地獄変』英訳における色彩表現の訳出について
発表者:吉岡 泉美(総合政策学部)
指導教員:霜崎實(環境情報学部教授)
休憩(15分)
16:35-16:47 サポートベクターマシンを用いたWEBデザイン画像における文書構造の推定
発表者:笹本 将平(総合政策学部)
指導教員:服部隆志(環境情報学部教授)
16:47-16:59 コンテンツ鑑賞時の涙を演出・記録するためのセンサとその応用の提案
発表者:三谷真梨奈(環境情報学部)
指導教員:筧康明(環境情報学部准教授)
16:59-17:11 胎仔の心臓を構成する心筋細胞におけるエネルギー産生機構の探求
発表者:土岐珠未(総合政策学部)
指導教員:佐野ひとみ(環境情報学部専任講師)
17:11-17:23 100年に渡る遺伝子ビッグデータ解析から紐解く、ヒトとインフルエンザウイルスの攻防の歴史
発表者:臼居優希(総合政策学部)
指導教員:金井昭夫(環境情報学部教授)
17:23-17:35 ヨコヅナクマムシの極限環境耐性の研究
発表者:石黒宗(環境情報学部)
指導教員:冨田勝(環境情報学部教授)