慶應義塾大学湘南藤沢学会

研究発表大会

開催記録

毎年、オープンリサーチフォーラム(ORF)にて「研究発表大会」を開催し、教員、研究員、大学院生、学部生がSFCでの研究活動を通じて得た研究成果の発表を行っております。

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Open Research Forum 2005
「第4回研究発表会」「ポスターセッション」

開催概要
開催日 「ポスターセッション」
 2005年11月22日(火)、23日(水)10:00〜18:30
「第4回研究発表大会」
 2005年11月23日(水・祝日)10:30〜17:45
場所 六本木ヒルズ森タワー40階
会場 キャラントC1
プログラム委員長 玉村雅敏
副委員長 宮川祥子
構成
11月22日、
23日
「ポスターセッション」(展示ブースにて、主に学部生による研究活動の展示やプレゼンテーション、研究支援制度の研究成果の発表を行い、合計13本のポスターセッションを開催)
11月23日「研究発表大会」(大学院生、学部生による13本の研究発表)
司会/進行 西岡啓二(前半)、花田光世(後半)
コメンテーター 大前学、西岡啓二、井上英之、花田光世

ポスターセッションタイムテーブル(PDF) | 研究発表大会タイムテーブル(PDF)

ポスターセッション発表者一覧
11/22, 23発表者
タイトル 発表者
New Substitutesの台頭−地域活性化に向けた創発的な市民活動− 菅沼久美子
(政策・メディア研究科修士課程)
中国情報化社会の地理学的研究−携帯電話の普及状況を中心として− 華金玲
(政策・メディア研究科後期博士課程)
宇宙エレベーターと宇宙空間「専有」禁止の原則 齋藤隆也
(総合政策学部4年)
RFID技術を基盤とした観光案内システムによる地域活性化モデルの検証 花崎智弘
(総合政策学部3年)
総合政策学における「問題発見」の重要性−学生の学生による学生のための総合政策学− 三木健吾
(総合政策学部4年)
口コミから消費現象の再現−解釈的現象学へのアプローチを用いる手法として− 陳 怡廷
(政策・メディア研究科後期博士課程)
ソーシャルキャピタルおよび中間支援組織における学生の果たす役割とその意義−イルミネーション湘南台を事例として− 姉崎光則
(総合政策学部3年)
斑尾高原発信!食と健康のツーリズム 猪狩良介
(環境情報学部2年)
「モバイルバーカウンタープロジェクト」による公共空間実験の過程と考察 田中浩也研究室
英国の医療・看護制度の現状と課題から、わが国が学ぶこと 齊藤裕子
(看護医療学部2年)
看護の専門化と非専門職とのケア分業−日米の看護の比較から− 竹田雅子
(看護医療学部4年)
コトバノアトリエ−超世代Communityの設計とその実践− 木下哲成
(環境情報学部4年)
『音力・振動力発電』の研究と応用 速水浩平
(環境情報学部4年)

研究発表大会発表者一覧(発表20分、討議10分)
コメンテーター:大前学(環境情報学部助教授)
タイトル 発表者
インターネット自動車における車載器と携帯端末の連携に関する研究 塚田学
(政策・メディア研究科修士課程)
半自動作曲アプリケーション『Ichion-System』の制作−新しい自動作曲システムの提案− 田島悠史
(環境情報学部3年)
海馬における記憶修正メカニズムの意味記憶獲得への関与 佐村俊和
(政策・メディア研究科後期博士課程)
コメンテーター:西岡啓二(環境情報学部教授)
タイトル 発表者
ICTによる日本人児童のための外国語学習プログラムの提案−「総合の学習」内でのコラボレーション型モデル− 田中幸子
(政策・メディア研究科後期博士課程)
「日系族」−インドネシアに根付きゆく新種族(suku bangsa baru)− 林英一
(総合政策学部3年)
英雄になったカシュパーレク−チェコ人形劇における道化師− 青木尚子
(政策・メディア研究科修士課程)
コメンテーター:井上英之(総合政策学部専任講師)
タイトル 発表者
弾道飛行への現行宇宙諸条約の適用可能性 青木節子研究会
(国際宇宙法)
持続可能な社会を育てる株式の投資方法−SRI普及の可能性を探る− 小野島茉莉
(総合政策学部2年)
「トラベリングバーカウンタープロジェクト」−公共空間実験の過程と考察− 中嶋志保里
(環境情報学部3年)
コメンテーター:花田光世(総合政策学部教授)
タイトル 発表者
中国における雇用流動化とキャリア形成の多様化−高学歴若年層に対する就職支援及び採用教育の動向− 吉田一恵
(政策・メディア研究科修士課程)
大学における学生へのキャリア形成支援サービスの新展開−米国の先進的取組みと日本への示唆− 松田志津代
(政策・メディア研究科修士課程)
米国企業における個人のキャリア形成の新展開−組織活性化に向けた取り組み− 小宮山敏恵
(政策・メディア研究科修士課程)
ワーク・ライフ・バランスの見直し論−生活支援型からキャリアデザイン支援型へ− 吉澤康代
(政策・メディア研究科後期博士課程)