慶應義塾大学湘南藤沢学会

研究発表大会

開催記録

毎年、オープンリサーチフォーラム(ORF)にて「研究発表大会」を開催し、教員、研究員、大学院生、学部生がSFCでの研究活動を通じて得た研究成果の発表を行っております。

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Open Research Forum 2004
「第3回研究発表大会&パネル討議セッション」

開催概要
開催日 「第3回研究発表会」
 2004年11月23日(火・祝日)10:55〜16:40 「パネル討議セッション」
 2004年11月24火(水)10:55〜17:00
場所 六本木ヒルズ森タワー40階
会場 キャラントC1
プログラム委員長 西岡啓二
副委員長 加藤文俊、小池智子、花田光世
構成
11月23日「研究発表大会」(キーワード「子供」または「老人」とし、SFC大学院生を中心に10本の研究発表を開催)
11月24日「パネル討議セッション」3つのテーマに関するセッションを開催
 (1)高齢者介護の新展開:「予防」と「ネットワーク」(コーディネータ:小池智子)
 (2)新しい組織におけるキャリア開発:キャリア自律プログラムの展開(コーディネータ:花田光世)
 (3)コミュニケーション・マネジメント:あたらしい学習環境のデザイン(コーディネータ:加藤文俊)

タイムテーブル(PDF)

発表者一覧(発表20分、討議7分)
司会:西岡啓二(環境情報学部教授)
タイトル 発表者
看護学生の看護・医療政策に関する意識調査−子供から高齢者までの多様なニーズに対応できるヘルスケアシステム創出への参画を目指して− 川添高志
(看護医療学部4年)
車いす型次世代トランスポータの国内実試用評価テストとその普及戦略にかんする研究 西山敏樹
(SFC研究所上席所員(訪問))
教育の中に子ども達の「居場所」を作ること−「ヨコ」のコミュニケーション・ダイナミックスに着目した新しい仕組み作りの理論的考察−
山中司
(政策・メディア研究科修士課程)
都市における高齢者の活動形成−横浜市緑区竹山地区におけるサークル活動を事例として− 渡辺大輔
(政策・メディア研究科後期博士課程)
戦後日本社会における老人の多様化に関する一考察 権永詞
(政策・メディア研究科後期博士課程)
音楽の強調的製作活動を支援するTangible UIの開発−コンピュータを使った学習環境での体験型UIの提案と実装− 大橋裕太郎
(政策・メディア研究科修士課程)
マイクロビジネス31ケース研究−独立の経緯とその後の組織サービス機能− 吉澤康代
(政策・メディア研究科後期博士課程)
ネットワーキング組織としてのマイクロビジネス研究−エージェント機能の活用実態について− 昆野安里子
(政策・メディア研究科後期博士課程)
NPOにおける働き方の研究−NPOスタッフの多様な参加動機について− 小山健太
(政策・メディア研究科修士課程)
キャリアダイバーシティにこたえる人材育成システム−イギリスの事例調査− 吉澤康代
(政策・メディア研究科後期博士課程)