慶應義塾大学湘南藤沢学会

研究発表大会

開催記録

毎年、オープンリサーチフォーラム(ORF)にて「研究発表大会」を開催し、教員、研究員、大学院生、学部生がSFCでの研究活動を通じて得た研究成果の発表を行っております。

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Open Research Forum 2003
「第2回研究論文発表大会」

開催概要
開催日 2003年11月20日(木)10:30〜17:30
場所 六本木ヒルズ森タワー24階
会場 S4
プログラム委員長 小檜山賢二
副委員長 加藤文俊
構成 論文発表セッション(大学院生を中心に13本の論文発表)

タイムテーブル(PDF)

発表者一覧(発表20分、討議7分)
環境デザイン系
司会:奥田敦(総合政策学部准教授)
タイトル 発表者
歴史的集合住宅における居住形態の経年的変容に関する研究−同潤会江戸川アパートメントを事例として− 和田菜穂子
(政策・メディア研究科後期博士課程)
ヴォルガ・ウラル地域におけるスヴィヤスク島の都市形成に関する研究 牧野紗代子
(政策・メディア研究科修士課程)
東欧・政教文化圏における中世歴史遺産に関する研究−ルーマニア・モルドヴァ地方の修道院文化を中心として−
鈴木環
(政策・メディア研究科修士課程)
エチオピア・ゴンダール中心地区の形成過程に関する研究 本間暁子
(政策・メディア研究科修士課程)
IT・メディア系
司会:小檜山賢二(政策・メディア研究科教授)
タイトル 発表者
情報発信における人脈情報を用いたプライバシ管理の実現 須子善彦
(政策・メディア研究科修士課程)
20世紀テレビゲーム文化の一考察−インターネット社会調査とデータマイニングを適用した事象構造分析− 小野田哲弥
(政策・メディア研究科後期博士課程)
荒井大樹
(環境情報学部4年)
小霊通(PHS)の可能性に関する一考察−中国市場における急成長要因の分析− 華金玲
(政策・メディア研究科後期博士課程)
ガバナンス・政策系
司会:加藤文俊(環境情報学部准教授)
タイトル 発表者
介護施設職員のストレッサーとバーンアウトの時系列的変化に関する事例研究−痴呆対応型共同生活介護(グループホーム)の事例− 伴英美子
(政策・メディア研究科後期博士課程)
ミクロレベルの土地利用シミュレーションモデルの構築−藤沢市遠藤地区への適用− 石橋健一
(総合政策学部専任講師)
ビジネス系
司会:花田光世(総合政策学部教授)
タイトル 発表者
新しいマッチング・アセスメントの実現−ダイナミック・キャリア・インフォメーションの構築− 金澤元紀
(政策・メディア研究科後期博士課程)
高橋雄介
(政策・メディア研究科修士課程)
消費経験がコーポレート・ブランドに及ぼす影響 関谷俊哉
(政策・メディア研究科修士課程)
個人と組織の学習接点としてのユビキタスIT環境−企業組織経営における意義転換として− 鈴木智之
(アクセンチュア株式会社)
Organizational Facilitator の意義と役割 堀田恵美
(株式会社ヒューマンバリュー)
坂田哲人
(政策・メディア研究科後期博士課程)
長沢健太郎
(政策・メディア研究科修士課程)