慶應義塾大学湘南藤沢学会

KEIO SFC REVIEW


No.37 『特集:e-ケアプロジェクト』

発行 : 2008年7月7日

CONTENTS


ABSTRACT
連載
  • Creators Database in SFC ‐ モノづくりのモノがたり Entry No.04 : 蓮村俊彰 2007年度環境情報学部卒業
    今、「モノづくり」が世界で注目されている。このコーナーでは、SFCで「モノづくり」に関わっている人々にインタビューする。連載4回目は、SFC在学中に世界40カ国をまわって10万枚の写真を撮影し、2008年5月に全4巻の写真集として発売した蓮村俊彰さん(2007年度環境情報学部卒業)が、世界一周の撮影に旅立ったきっかけや、カメラのレンズを通して掴もうとしているものなどを語る。
    [ABST#37-1]  >> FAXサービスをご利用ください。
[特集]e-ケアプロジェクト ‐ 少子高齢化社会への処方箋 ‐
    日本では現在、少子高齢化が進展している。政府レベルでさまざまな対策は打ち出されているものの、その効果は未知数である。このような状況のなか、SFCでは2002年度から、「少子高齢化社会に対応する新たな社会システムの創出」を目的として、e-ケアプロジェクトがスタートした。今号の特集では、このプロジェクトの理念・活動に迫る。
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  • eケアってそもそもなんですか?
  • 日々の健康のために、SFCは「e」で立ち向かう 太田喜久子 看護医療学部教授
    プロジェクトリーダーの太田喜久子看護医療学部教授に、e-ケアプロジェクトが必要となった社会背景、研究の中心に情報技術を取り入れた理由、リーダーの立場から見たプロジェクト全体の様子について聞く。
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  • e-で"いい"ケア 南政樹 政策・メディア研究科講師×宮川祥子 看護医療学部准教授
    プロジェクト開始まで医療や看護と関わりのなかった総合政策系や環境情報系のメンバーがどういう問題に直面し、またその後どのような意識の変化があったかについて、南政樹政策・メディア研究科講師と宮川祥子看護医療学部准教授にインタビューする。
    [ABST#37-5]   本文を読む(PDF/3.24MB)
  • e-ケアって具体的には何をしているんですか?
  • 子育ては"問題解決" 金子仁子 看護医療学部教授
    e-ケアプロジェクトの一環として、インターネットを使った子育て体験学習システムの開発を進めている金子仁子看護医療学部教授に、開発の動機や、その背景となっている現代の子育て事情、またシステム運用後の感想について聞く。
    [ABST#37-7]   本文を読む(PDF/1.34MB)
  • 「情報共有」で医療・介護を変える! 内山映子 政策・メディア研究科准教授
    MYSSIプロジェクト(医療・介護サービスの提供者間、また提供者と利用者の間での情報共有の仕組みづくりを目指す)の責任者を務める内山映子政策・メディア研究科准教授に、プロジェクトの理念や概要、また自治体と協働しておこなわれている具体的な活動などを尋ねる。
    [ABST#37-8]  >> FAXサービスをご利用ください。
  • 卒業生インタビュー e-ケアプロジェクトで得たもの 横山祥恵 2004年度環境情報学部卒業 又吉 慧 2007年度看護医療学部卒業
    SFC生としてe-ケアプロジェクトに参加していた横山祥恵さん(2004年度環境情報学部卒業)と又吉慧(2007年度看護医療学部卒業)に、それぞれが参加していたプロジェクトの活動内容や、現在就いている職業との関連について聞く。
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連載
  • The Other Part of the World No.02 アメリカ合衆国
    ある国を知るのに、歴史的建造物すべてを回る必要はない。その国独自の香りは、路上での会話、買い物、ハプニングといった何気ない瞬間にも立ち現れる。「The Other Part of the World」では、SFCで各種外国語を学び、世界各地へと仕事・研修・留学のために赴いている現役生・卒業生が海外の口コミ情報を寄せる。今号では、アメリカに留学経験のある園田紫乃さん(政策・メディア研究科修士課程1年)と松原梨紗さん(総合政策学部3年)が現地の模様を報告する。
    [ABST#37-10]  >> FAXサービスをご利用ください。
  • 恋する推薦映画 第2回 恋する苺とチョコレート? 山本純一 環境情報学部教授
    この連載企画では、「恋に効く」図書や映画などをSFCの教授たちに教えてもらう。第2回の今号は、山本純一環境情報学部教授が、ハバナを舞台にゲイのアーチストと共産主義同盟の青年の関係を描く映画『苺とチョコレート』(監督トマス・グティエレス・アレア、1993年)を紹介しながら、他者との共生のための寛容、またその寛容を超える無差別の愛に思いをめぐらす。
    [ABST#37-11]   本文を読む(PDF/1.56MB)
  • 私説・SFC文化論(その一) 堀茂樹 総合政策学部教授
    三田の文学部で5年間教鞭を執ったあと、2000年に湘南藤沢キャンパスに移籍した堀茂樹総合政策学部教授が、新たな任地で受けたカルチャー・ショックを語りながら、SFC文化の紹介をしてゆく新連載企画。第1回では、SFCの「売り」が、何よりもまず、日本の大学としては出色なその文化、カルチャーにあることを強調する。
    [ABST#37-12]   本文を読む(PDF/1.55MB)
  • キャンパス"外"ライフ Vol.02 「サッカー、軍艦、そして子どもたちとダンス!」金沢伸行 総合政策学部4年
    「キャンパス"外"ライフ」では、キャンパスを飛び出して社会と実際に関わりながら活動しているSFC生の姿を紹介する。今号は、大学生と地域の小中高生にダンスを通したコミュニケーションの場を提供することを目的として、SFCの学生を中心に設立された団体「CUE舞」の副代表 金沢伸行さん(総合政策学部4年)に、団体発起の経緯や実際の活動の様子、また現在に至るまでの金沢さんの経歴についてインタビューする。
    [ABST#37-13]   本文を読む(PDF/1.58MB)
  • 学生闘論 第4回 いま、首相のリーダーシップを問う
    「学生闘論」では、SFC生が現代社会の争点となっている問題について学生の視点から自由に議論する。連載4回目は、日本の首相がリーダーシップを発揮するための条件について、政治学を学ぶ3人の塾生が、制度・パーソナリティー・環境・政治への情熱という観点から、小泉純一郎・安部晋三・福田康夫各首相経験者の事例を取り上げて議論を交わす(総合政策学部4年村田一樹さん、法学政治学研究科政治学専攻修士課程1年八塚正晃さん、総合政策学部2年若林悠さん)。
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  • おとなりの研究会 第2回 渡邊頼純研究会
    SFCでは、2007年度から卒業プロジェクトが必修化され、そもそもカリキュラムの中核にあった研究会の重要性はいっそう増している。「おとなりの研究会」では、研究会を選ぶ際の参考となるように、現行の履修者に対するアンケートの結果、TA(ティーチング・アシスタント)による研究会のテーマ説明、登録を考えている学生に向けた担当教員からのメッセージを載せる。第2回は、渡邊頼純総合政策学部教授の研究会を取り上げる。
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  • When I was Young 第2回 武藤佳恭 環境情報学部教授
    SFCで教鞭を取っている先生たちは、どういう学生時代を送っていたのか。勉強以外に、どういう活動をし、どういう恋愛をしていたのか。「When I was Young」では、普段の授業では決して聞けないこんな質問をYes・Noクエスチョンのかたちで聞いていく。連載2回目は、武藤佳恭環境情報学部教授が、大学時代のアルバイトの様子や、矢上キャンパスへの車の乗り入れをめぐるエピソードなどを語る。
    [ABST#37-16]  >> FAXサービスをご利用ください。
  • 湘南藤沢学会からのお知らせ
    2007年度に退職された7名のSFC教員の最終講義とそのデジタルアーカイブ化を紹介する。
    [ABST#37-17]   本文を読む(PDF/1.07MB)
  • 小島朋之前総合政策学部長 追悼
    2008年3月4日に逝去された小島朋之前総合政策学部長を偲び、阿川尚之総合政策学部長が追悼文を綴る。
    [ABST#37-18]   本文を読む(PDF/1.07MB)
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