慶應義塾大学湘南藤沢学会

KEIO SFC REVIEW


No.36 『特集:総合政策ルネッサンス』

発行 : 2008年3月24日

CONTENTS


ABSTRACT
連載
  • 挑戦 ‐ KEIO SFC REVIEWは新たなステージへ ‐
    慶應義塾大学湘南藤沢学会のオフィシャル広報誌KEIO SFC REVIEWは、湘南藤沢キャンパス(SFC)の有志の学生が主体となって運営されている。キャンパスの内外に各号1万部以上が配布されているKEIO SFC REVIEWを新たなステージに押し上げるべく、本誌編集部が開始する3つの挑戦を当記事では紹介する。
    [ABST#36-1]   本文を読む(PDF/0.61MB)
  • Creators Database in SFC ‐ モノづくりのモノがたりEntry No. 03:『Being ‐ いきてること展』大橋裕太郎 政策・メディア研究科博士課程2年
    今、「モノづくり」が世界で注目されている。このコーナーでは、SFCで「モノづくり」に関わっている人々にインタビューする。連載3回目は、政策・メディア研究科に在籍中の大橋裕太郎さんに、2007年度グッドデザイン賞を受賞した『Being ― いきてること展』(2007年4月24日−5月6日井の頭自然文化園にて)の制作の狙いや経緯、また「学び」の視点からモノづくりをおこなった理由について聞く。
    [ABST#36-2]   本文を読む(PDF/1.30MB)
[特集]総合政策ルネッサンス
    総合政策学部の理念は何か。1990年にこの学部がSFCに設立されて以来、総合政策という言葉は社会に浸透しつつも、研究対象や専門性の度合いについて、世間にはいまだに疑問や誤解が残っている。今号の特集では、設立から18年を経た総合政策学部の理念を洗い直すとともに、今後のあるべき姿を考える。
    [ABST#36-3]   本文を読む(PDF/0.31MB)
  • SFC生よ、「公」を担う人になれ! 加藤 寛 初代総合政策学部長
    初代総合政策学部長を務めた加藤寛氏が、「半学半教」や「実学」という福澤諭吉の精神に基づいて創設されたSFCの理念を説明し、パブリックな問題の解決に挑むことがSFC生の課題であることを訴える。
    [ABST#36-4]   本文を読む(PDF/2.73MB)
  • 総合政策学部は何を目指すのか ‐ SFC REVIEW編集委員会はこう考える‐
    本誌編集委員会が、問題発見・問題解決のプロフェッショナルの育成という総合政策学部の教育理念を解説し、政策課題の発見やその解決策としての政策提言において、領域横断的なアプローチが総合政策学において必須となる理由を示す。
    [ABST#36-5]   本文を読む(PDF/0.73MB)
  • 総合政策=マニフェスト!‐ 曽根泰教教授に聞く、マニフェストのいろは ‐ 曽根泰教 政策・メディア研究科教授
    総合政策学部を「マニフェストを学ぶ場所」と位置づける曽根泰教政策・メディア研究科教授に、マニフェストとはそもそも何なのか、また総合政策学とどのような関係にあるのかを尋ねる。
    [ABST#36-6]   本文を読む(PDF/1.77MB)
  • 「公共政策」のリテラシーを身につけよ 上山信一 総合政策学部教授
    官僚や企業コンサルタントという実務家としての経験を持つ上山信一総合政策学部教授が、行政や民間企業を含めた世の中全体の動きを立体的に読み取るリテラシーの重要性や、それを身につけるための方法を説明する。
    [ABST#36-7]   本文を読む(PDF/1.52MB)
  • 学生インタビュー 総合政策学部で何を学んだか 渡辺佑樹 総合政策学部4年 佐野里佳子 総合政策学部3年
    渡辺佑樹さん(総合政策学部4年)と佐野里佳子さん(総合政策学部3年)が、外交政策と国際援助というそれぞれの関心にアプローチするためにSFCで身に付けられたこと、また学外での活動で学んだことを語る。
    [ABST#36-8]  >> FAXサービスをご利用ください。
連載
  • When I was Young 第1回 村井 純 学校法人慶應義塾常任理事兼環境情報学部教授
    SFCで教鞭を取っている先生たちは、どういう学生時代を送っていたのか。勉強以外に、どういう活動をし、どういう恋愛をしていたのか。今号から新バージョンとなる「When I was Young」では、普段の授業では決して聞けないこんな質問をYes・Noクエスチョンのかたちで聞いていく。新連載1回目は、村井純環境情報学部教授が、大学での勉強の様子、中学時代から夢中だったキャンプ活動での経験、恋愛のエピソードなどについて答えていく。
    [ABST#36-9]   本文を読む(PDF/1.43MB)
  • 恋する推薦図書 第1回 恋と愛はどう違う? 堀 茂樹 総合政策学部教授
    今号から始まるこの企画では、「恋に効く」図書や映画などをSFCの教授たちに教えてもらう。連載1回目は、堀茂樹総合政策学部教授が、恋と愛の違いについて、『後拾遺和歌集』に収められている和泉式部の和歌やフランスのバンジャマン・コンスタン著『アドルフ』など、国内外の文学書を取り上げて考える。
    [ABST#36-10]   本文を読む(PDF/1.78MB)
  • The Other Part of the World No.01レバノン・シリア・スイス・ドイツ
    ある国を知るのに、歴史的建造物すべてを回る必要はない。その国独自の香りは、路上での会話、買い物、ハプニングといった何気ない瞬間にも立ち現れる。新企画「The Other Part of the World」では、SFCで各種外国語を学び、世界各地へと仕事・研修・留学のために赴いている現役生・卒業生が海外の口コミ情報を寄せる。今号では、小牧奈津子さん(政策・メディア研究科修士課程2年)・佐野光子さん(2001年総合政策学部卒業、2004年政策・メディア研究科修了)・間瀬優太さん(環境情報学部3年)が中東のシリアとレバノンについて、伊藤翼さん(環境情報学部2年)・西村憲さん(総合政策学部2年)がヨーロッパのスイスとドイツについて情報を届ける。
    [ABST#36-11]  >> FAXサービスをご利用ください。
  • キャンパス"外"ライフ Vol. 01 「工場からSFC、そしてBIG ISSUEインターンへ」長谷川知広 総合政策学部4年
    今号から始まる新企画「キャンパス"外"ライフ」では、キャンパスを飛び出して社会と実際に関わりながら活動しているSFC生の姿を紹介する。連載1回目は、総合政策学部4年の長谷川知広さんに、ホームレスの自立支援を目的とする雑誌『THE BIG ISSUE』の事務所でおこなっているインターンについて、具体的な仕事の内容や、これまでの経験を踏まえて思い描いている今後の展望を尋ねる。
    [ABST#36-12]   本文を読む(PDF/2.30MB)
  • おとなりの研究会 第1回 熊坂賢次研究会
    SFCでは、2007年度から卒業プロジェクトが必修化され、そもそもカリキュラムの中核にあった研究会の重要性はいっそう増している。今号から始まる新企画「おとなりの研究会」では、研究会を選ぶ際の参考となるように、現行の履修者に対するアンケートの結果、TA(ティーチング・アシスタント)による研究会のテーマ説明、登録を考えている学生に向けた担当教員からのメッセージを載せる。連載第1回は、熊坂賢次環境情報学部教授の研究会を取り上げる。
    [ABST#36-13]  >> FAXサービスをご利用ください。
  • 学生闘論 第3回 転換期の日本企業を考える
    「学生闘論」では、SFC生が現代社会の争点となっている問題について学生の視点から自由に議論する。連載第3回の今号では、グローバル化の急速な進展によって大きな転換を迫られている日本型経営モデルについて、経営学を学ぶ4人の学生が、コーポレートガバナンス論やCSR(企業の社会的責任)も論点に含めて議論を交わす(総合政策学部4年石川晃久さん、総合政策学部4年小代剛さん、総合政策学部3年武石訓尚さん、総合政策学部2年横尾洋和さん)。
    [ABST#36-14]  >> FAXサービスをご利用ください。
  • 湘南藤沢学会からのお知らせ 第3回
    SFCにおける学術研究の成果を発表する学術論文誌『KEIO SFC JOURNAL』Vol.7 No.1(2007/12)とVol.7 No.2(2008/03)発行のお知らせ、および2008年1月9日に看護医療学部FD委員会との合同企画として開催されたDr. Gary L. KREPS氏の講演(演題「ITを活用した医療消費者向け情報提供における課題Critical Issues in Consumer Health Informatics(e-health)」)の報告。
    [ABST#36-15]   本文を読む(PDF/0.83MB)
  • From Editor
    2007年秋からKEIO SFC REVIEW編集長となった松原真倫さん(総合政策学部2年)による編集後記。
    [ABST#36-16]   本文を読む(PDF/0.52MB)




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