慶應義塾大学湘南藤沢学会

KEIO SFC REVIEW


No.35 『特集:X-Designに出会った』

発行 : 2007年11月22日

CONTENTS
  • Creators Database in SFC−モノづくりのモノがたり(2)勃具 政策・メディア研究科修士課程1年 高橋征資/総合政策学部4年 浦戸尊史(p.2)
  • [特別連載]HCD2007(p.4)
  • 特集 X‐Designに出会った(p.6)
      - エクス・デザインの全貌(p.8)
      - 寄稿−それぞれのエクス・デザイン 環境情報学部准教授 加藤文俊×環境情報学部准教授 脇田玲×環境情報学部専任講師 田中浩也(p.10)
      - 自由に広がる情報デザインの可能性 多摩美術大学情報デザイン学科教授兼学科長 久保田晃弘氏に聞く(p.14)
      - 「デザイン」を超えた人 LEADING EDGE DESIGN corp. 代表 山中俊治氏に聞く(p.16)
      - 美大のデザイン VS SFCのデザイン 環境情報学部講師 竹之内博史氏に聞く(p.18)
      - ものづくりの作法−UCLAでの体験をもとに 環境情報学部講師 齋藤達也氏に聞く(p.20)
      - 変わるデザイン教育−「エクス・デザイン」とは何か? 環境情報学部准教授 加藤文俊×環境情報学部准教授 脇田玲×環境情報学部専任講師 田中浩也(p.22)
  • When I was young(25)療養期間を豊かにするために 看護医療学部長 山下香枝子(p.26)
  • Co-net(21)女性に伝えたい、働くことのおもしろさ アイティメディア株式会社 渡邉桂子さん(p.28)
  • 世界への扉(5)人生をより楽しく生きるためのマレー・インドネシア語 政策・メディア研究科修士課程1年 鮫島沙織(p.30)
  • 私の推薦図書(9)「プロフェッショナル」を目指す人に読んで欲しい本 総合政策学部教授 上山信一(p.32)
  • 学生闘論(2)「日本の核武装−その是非と可能性−」 政策・メディア研究科修士課程1年 福島康仁/総合政策学部2年 伊藤 岳/総合政策学部2年 柴 光則(p.34)
  • 湘南藤沢学会からのお知らせ 第2回(p.38)
  • 編集後記(p.40)


  • ABSTRACT
    連載
    • Creators Database in SFC−モノづくりのモノがたり(2)勃具 政策・メディア研究科修士課程1年 高橋征資/総合政策学部4年 浦戸尊史
      今、「モノづくり」が世界で注目されている。このコーナーでは、SFCで「モノづくり」に関わっている人々にインタビューする。連載2回目は、世界数カ国の学会で展示され、新しい音響インターフェイスとして高く評価されている「勃具」の製作者 高橋征資さん(政策・メディア研究科修士課程1年)に、モノづくりを始めたきっかけや「勃具」のコンセプト、また浦戸尊史さんとのクリエーターユニット「高史(たかふみ)」のパフォーマンスについて話を聞く。
      [ABST#35-1]  >> FAXサービスをご利用ください。
    • [特別連載]HCD2007
      2007年7月7日(土)にSFCで開催された2007年度ホーミングカミングデイの模様を当日の写真と共に報告する。また、ホーミングカミングデイの発案者である阿川尚之総合政策学部長の寄稿も併せて掲載する。
      [ABST#35-2]   本文を読む(PDF/0.79MB)
    特集 X‐Designに出会った
      2008年、SFCでは若手教員を中心に「X‐Design(エクス・デザイン)」プログラムが始まる。本特集では、このX‐Designに焦点を当てながら、SFCでデザインを学ぶ意義、デザインの未来像、X‐Designが世界にもたらす具体的な変化について考える。
      [ABST#35-3]  >> FAXサービスをご利用ください。
    • エクス・デザインの全貌
      X‐Designを構成する5つのデザインマインドや、対象となる研究領域、またプログラム修了者に期待されるキャリアや資格などを中心に、X‐Designの骨子を説明する。
      [ABST#35-4]  >> FAXサービスをご利用ください。
    • 寄稿−それぞれのエクス・デザイン 環境情報学部准教授 加藤文俊×環境情報学部准教授 脇田玲×環境情報学部専任講師 田中浩也
      本プログラムの担い手である3名のSFC教員が、それぞれX‐Designの理念、理想、定義などについて綴る(田中浩也環境情報学部専任講師「『エクス・デザイン宣言』準備稿」、加藤文俊環境情報学部准教授「わかるような、わからないような『X』について」、脇田玲環境情報学部准教授「X‐Designとわたくし」)。
      [ABST#35-5]   本文を読む(PDF/1.77MB)
    • 自由に広がる情報デザインの可能性 多摩美術大学情報デザイン学科教授兼学科長 久保田晃弘氏に聞く
      多摩美術大学情報デザイン学科の立ち上げメンバーの一人である久保田晃弘氏に、情報デザインの概念や、サウンドを中心とする氏自身の研究対象、また価値と表現の問題についてインタビューする。
      [ABST#35-6]   本文を読む(PDF/2.04MB)
    • 「デザイン」を超えた人 LEADING EDGE DESIGN corp.代表 山中俊治氏に聞く
      日本を代表するプロダクトデザイナーである山中俊治氏に、学生時代の様子、デザイナーを志した理由、またこれからのデザイナーに要求される姿勢などについて伺う。
      [ABST#35-7]  >> FAXサービスをご利用ください。
    • 美大のデザイン VS SFCのデザイン 環境情報学部講師 竹之内博史氏に聞く
      多摩美術大学を卒業し、現在SFCの環境情報学部講師を務める竹之内博史氏に、双方の大学のデザイン教育の違いや、今取り組んでいる研究内容について聞く。
      [ABST#35-8]  >> FAXサービスをご利用ください。
    • ものづくりの作法−UCLAでの体験をもとに 環境情報学部講師 齋藤達也氏に聞く
      日米両国でメディアデザイン関連の研究をしてきた齋藤達也環境情報学部講師が、アメリカと日本の研究環境の違いや、「自分自身のリアル」を追及することの重要性を説明する。
      [ABST#35-9]   本文を読む(PDF/1.70MB)
    • 変わるデザイン教育−「エクス・デザイン」とはなにか? 環境情報学部准教授 加藤文俊×環境情報学部准教授 脇田玲×環境情報学部専任講師 田中浩也
      X‐Design の担い手である加藤文俊環境情報学部准教授・脇田玲環境情報学部准教授・田中浩也環境情報学部専任講師の3氏が、X‐Designの全体構想や具体的な対象領域、またこのプログラムに進む学生に求められる姿勢について語り合う。
      [ABST#35-10]  >> FAXサービスをご利用ください。
    連載
    • When I was young(25)療養期間を豊かにするために 看護医療学部長 山下香枝子
      SFCの教員は昔どういう学生で、どういう体験をしたのか。教員にみずからの学生時代を振り返ってもらい、それぞれの人生のターニングポイントを探る連載企画。今号は、山下香枝子看護医療学部長が、ナースを志すようになったきっかけ、看護学校在学中の実習の様子、看護教育に携わるようになった経緯、アメリカでの留学体験などを語る。
      [ABST#35-11]   本文を読む(PDF/1.81MB)
    • Co-net(21)女性に伝えたい、働くことのおもしろさ アイティメディア株式会社 渡邉桂子さん
      かつてSFCで学んだ卒業生に、学生時代の思い出や就職、SFCへのアドバイスを語ってもらう連載企画。今号は、アイティメディア株式会社ビジネス・メディア営業部所属の渡邉桂子さん(2004年総合政策学部卒業)に、メイクアップアーティストの仕事に興味があった学生時代の活動や、就職活動を通して気づいたメイクアップとメディアの共通点、現在の仕事の目標、女性に対する社会の意識の問題について話を伺う。
      [ABST#35-12]   本文を読む(PDF/1.41MB)
    • 世界への扉(5)人生をより楽しく生きるためのマレー・インドネシア語 政策・メディア研究科修士課程1年 鮫島沙織
      外国語担当教員とSFCで外国語を学ぶ学生の双方に焦点を当て、言語を学ぶ意義と楽しさを伝える連載企画。マレー・インドネシア語を取り上げる今号では、鮫島沙織さん(政策・メディア研究科修士課程1年)が、高校時代からのマレー・インドネシア語の学習歴やインドネシアでの留学体験、またその地域の伝統文化である影絵芝居「ワヤン・クリ」の研究について説明する。また、SFCでマレー・インドネシア語を担当する野村亨総合政策学部教授の寄稿も併せて掲載する。
      [ABST#35-13]   本文を読む(PDF/1.27MB)
    • 私の推薦図書(9)「プロフェッショナル」を目指す人に読んで欲しい本 総合政策学部教授 上山信一
      誰にでも、忘れがたいほどに深い感動を覚えた本があるにちがいない。この企画では、SFCの教員が、それぞれの記憶に残る1冊の本を学生へのメッセージとして推薦する。今号では、企業経営戦略や行政改革などを専門とする上山信一総合政策学部教授 兼 政策・メディア研究科委員が、一流のプロフェッショナルを目指す学生に向けて、「日本」、「大国と世界の歴史」、「宗教」、「お金と経済」という4つの観点から、全10冊を紹介する。
      [ABST#35-14]   本文を読む(PDF/1.44MB)
    • 学生闘論(2)「日本の核武装−その是非と可能性−」 政策・メディア研究科修士課程1年 福島康仁/総合政策学部2年 伊藤岳/総合政策学部2年 柴光則
      SFC生が現代社会の争点となっている問題について学生の視点から自由に議論する。第2回は、安全保障や国際法を学ぶSFC生3名が、核兵器の保有を論じることの意味、核武装や自主防衛体制に関する日本の状況、被爆国としての日本の立場、戦争や安全保障を大学で研究する意義などをテーマに意見を交わす。
      [ABST#35-15]  >> FAXサービスをご利用ください。
    • 湘南藤沢学会からのお知らせ(2)
      湘南藤沢キャンパスにある学部・大学院の研究・教育活動を促進し、学外交流を深めることを目的とする湘南藤沢学会について、その活動内容や告知を掲載するコーナー。第2回は、「SFC Open Research Forum 2007 toward eXtremes ― 未来創造塾の挑戦」の一環として開催される学生主体の研究・活動発信イベント「見てください・教えてください・一緒にやりましょう」について、企画内容と発表者を紹介する。
      [ABST#35-16]   本文を読む(PDF/0.80MB)
    • 編集後記




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