慶應義塾大学湘南藤沢学会

KEIO SFC REVIEW


No.25 『特集:A YEAR IN REVIEW 2004』

発行 : 2005年4月1日

CONTENTS
  • 時をこえて(4)キャンパスに愛情を 〜 Message from Maki Fumihiko〜 建築家 槇文彦(p.2)
  • 特集 A YEAR IN REVIEW 2004(p.4)
      - 世界をリードするSFCオフィシャルサイトリニューアル(p.6)
      - 時代の進化を捉える情報技術科目、ナレッジスキル科目(p.8)
      - 世界をリードするデザイン言語(p.10)
      - 意欲あるものには活躍の場を(p.11)
      - 知的内容と一体化した外国語を!(p.12)
      - SFCに新たなデジタル工房誕生か?(p.13)
      - 孵化するSFC 2005年、インキュベーション施設誕生 〜 集え!起業家の卵たち!〜(p.14)
      - AWARD 2004(p.18)
      - SFC OPEN RESEARCH FORUM 2004(p.20)
      - SFC-SFSを通して考えるこれからの大学像−孫福弘君に捧ぐ(p.24)
      - 新たな知の創造−健康マネジメント研究科開設(p.28)
  • When I was young(15)生ぬるい人生から脱却 総合政策学部教授 森平爽一郎(p.30)
  • Co-net(14)情熱が求められる国際協力の世界 国際協力銀行(JBIC)プロジェクト開発部 大平友子さん(p.32)
  • 異国の風(11)フランス 「本当のコミュニケーション」のために パトリス・ルロワ研究室(p.34)
  • もしもし、こちら看護医療学部です!(4)働く女性の出産と育児 看護医療学部教授 竹ノ上ケイ子(p.36)
  • 編集後記(p.38)
  • 付録 make your campus(15)ι(イオタ)館 研究棟(p.39)


  • ABSTRACT
    連載
    • 時をこえて(4)キャンパスに愛情を 〜 Message from Maki Fumihiko〜 建築家 槇文彦
      SFCのキャンパスをかたちづくるさまざまな自然や建築について綴るエッセイ。今号は、SFCのキャンパス計画をマスタープランから手掛けた槇文彦氏に話を聞き、SFC全体を貫く建築のコンセプト、設計上の配慮などを振り返る。
      [ABST#25-1]
    特集 A YEAR IN REVIEW 2004
      30万平方メートルを超える広大な敷地に、学生・教職員合わせて5000人以上が生活する慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス。このSFCで、2004年度は何がおこなわれたのか。また、2005年度に向けてどのような準備が進められたのか。本特集では、2004年度を振り返ると共に、SFCが先導する未来を見つめる。
      [ABST#25-2]
    • 世界をリードするSFCオフィシャルサイトリニューアル
      「2004年1番印象に残ったサイト」第2位に選ばれたSFCオフィシャルサイトについて、リニューアルの狙いやサイトの特色を紹介する。
      [ABST#25-3]
    • 時代の進化を捉える情報技術科目、ナレッジスキル科目
      今年度授業内容が一新された情報技術科目とナレッジスキル科目について、服部隆志環境情報学部助教授・古川康一政策・メディア研究科教授のコメントを交えながら、その改革の全貌に迫る。
      [ABST#25-4]
    • 進化するデザイン言語
      デザイン言語カリキュラムの改革で中心的役割を担った脇田玲環境情報学部専任講師に、改革の意図や今後の展望について話を聞く。
      [ABST#25-5]
    • 意欲あるものには活躍の場を
      2005年度からAO入試に新しく追加された選考方式(B方式)、また新たに設置される奨学金制度(AOスカラシップ・GAOスカラシップ)を紹介する。
      [ABST#25-6]
    • 知的内容と一体化した外国語を!
      今年度実施された外国語科目カリキュラム改革の要諦を、科目再編成の先導者の1人である堀茂樹総合政策学部教授のコメントと併せて示す。
      [ABST#25-7]
    • SFCに新たなデジタル工房誕生か?
      文部科学省の研究支援プログラムCOEを解説しながら、慶應義塾大学とCOEの関わりを見る。
      [ABST#25-8]
    • 孵化するSFC 2005年、インキュベーション施設誕生
      大学初のベンチャーインキュベーションの成功モデルの創造を目指すSIV(SFC Incubation Village研究コンソーシアム)と今年度SFC内に新設されるインキュベーション施設を、牧兼充さん(SIV事務局長)と辻佳博さん(インキュベーション施設担当)、またSIVで活動中の中村久子さん(環境情報学部3年)のコメントを交えながらリポートする。
      [ABST#25-9]
    • AWARD 2004
      SFC AWARDなど各種の賞の2004年度受賞者一覧を掲載する。
      [ABST#25-10]
    • SFC OPEN RESEARCH FORUM 2004
      ORF 2004実行委員長を務めた熊坂賢次環境情報学部教授の日記を通して、当日の模様および準備過程を紹介し、また同日開催されたSFC Entrepreneur Award 2004で特別賞を受けた関山和秀さん(環境情報学部4年)・菅原潤一さん(環境情報学部2年)にインタビューする。
      [ABST#25-11]
    • SFC‐SFSを通して考えるこれからの大学像
      SFCの発展のために尽力された孫福弘湘南藤沢キャンパス初代事務長・元総合政策学部教授の急逝を悼み、その経歴・著作・業績を振り返る。また、インターネット上での授業調査SFC‐SFSの狙いや意義をテーマにおこなわれた、福田忠彦環境情報学部教授と学事担当の白男川学さんの対談を載せる。
      [ABST#25-12]
    • 新たな知の創造
      2005年4月に新設される健康マネジメント研究科(修士課程)について、同研究科委員長を務める吉野肇一看護医療学部長・教授に、開設の経緯や授業・研究の内容などを伺う。
      [ABST#25-13]
    連載
    • When I was young(15)生ぬるい人生から脱却 総合政策学部教授 森平爽一郎
      SFCの教員は昔どういう学生で、どういう体験をしたのか。教員にみずからの学生時代を振り返ってもらい、それぞれの人生のターニングポイントを探る連載企画。今号は、ファイナンス理論を専門とする森平爽一郎総合政策学部教授兼政策・メディア研究科委員が、経営学を勉強した大学・大学院時代、転機となった5年間のアメリカ留学、そこで出会った世界中の留学生たちから学んだことなどを語る。
      [ABST#25-14]
    • Co-net(14)情熱が求められる国際協力の世界 国際協力銀行(JBIC)プロジェクト開発部 大平友子さん
      かつてSFCで学んだ卒業生に、学生時代の思い出や就職、SFCへのアドバイスを語ってもらう連載企画。今号は、国際協力銀行(JBIC)プロジェクト開発部に勤務する大平友子さん(1996年度政策・メディア研究科修士課程修了)に、現在の仕事の内容、3年間のインド駐在の体験、仕事上の苦労、国際協力に携わるために必要な心構えなどについてインタビューする。
      [ABST#25-15]
    • 異国の風(11)フランス 「本当のコミュニケーション」のために パトリス・ルロワ研究室
      SFC生が異国の見知らぬ土地で感じ取ったものは何か。外国を訪れた学生が町の様子や自らの体験を語る連載コーナー。今号は、フランス語の俗語表現を研究しているパトリス・ルロワ研究室の学生たちに、俗語に関する本・映像の製作活動を通して見えてきたことについて話を聞く。また、研究室をリードする高田知樹さん(総合政策学部3年)の寄稿を掲載する。
      [ABST#25-16]
    • もしもし、こちら看護医療学部です!(4)働く女性の出産と育児 看護医療学部教授 竹ノ上ケイ子
      学生の相談や質問に対して、看護医療学部の教員からアドバイスをもらう連載企画。今回は、卒業後のライフプランを考える際に、仕事と子育てを両立できるかどうか不安を感じているという学生からの相談に対して、助産学について研究を進めている竹ノ上ケイ子看護医療学部教授が答える。
      [ABST#25-17]
    • 編集後記
      今号の編集長を務めた朝倉麻衣さん(総合政策学部3年)による後記。
      [ABST#25-18]
    • 付録 make your campus(15)
      SFCのキャンパス内にある建造物の紙模型付録。今号はι(イオタ)館の研究棟。




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