慶應義塾大学湘南藤沢学会

KEIO SFC REVIEW


No.18 『特集:進化する言語教育 これからのリーダーに求められる言語能力とは?』

発行 : 2003年7月1日

CONTENTS
  • おかしらといっしょ(8)駒井正晶 湘南藤沢キャンパスメディアセンター所長(p.2)
  • 特集 進化する言語教育〜これからのリーダーに求められる言語能力とは?(p.4)
      - 外国語セクションの飽くなき挑戦−キーワードは、高度化・自由化・多様化−(p.6)
      - 数字に見る言語教育改革の問題点−ベーシック外国語の扱いをめぐって−(p.11)
      - SFCの英語教育−独自路線の先にあるもの−(p.12)
      - 言語教員紹介−彼らのもとで、言語を学んでみませんか?−(p.14)
      - 看護医療から、世界のフィールドへ−学生の多様性に応える英語教育を目指して−(杉本なおみ看護医療学部助教授&トーマス・ハーディ看護医療学部助教授)(p.16)
      - 「多言語って結局何がイイの?」(三宅理一政策・メディア研究科教授兼環境情報学部教授、アンドレアス・K・リースラント総合政策学部訪問講師)(p.18)
      - 世界を先導する人材に、戦力となる言語能力を(重松淳 総合政策学部教授兼 政策・メディア研究科委員)(p.20)
  • When I was young(8)八木欣之介 総合政策学部教授(p.22)
  • Co-net(7)(株)荏原製作所 体育会庭球部実業団所属 テニスプレイヤー 仲島千晶さん(p.24)
  • 異国の風(4)北京 過去と現在が交錯する都市 総合政策学部3年 笹岡千代さん(p.26)
  • SFC検証(2)「ネオ・キャンパス・ビレッジ」をつくろう!(p.29)
  • キャンパスへ帰ろう(5)SFC10年史編纂速報 卒業生に向けた活動(p.36)
  • 編集後記(p.38)
  • 付録 make your campus (8)λ(ラムダ)館(p.39)


  • ABSTRACT
    連載
    • おかしらといっしょ(8)駒井正晶 湘南藤沢キャンパスメディアセンター所長(p.2)
      湘南藤沢キャンパスメディアセンター所長を務める駒井正晶教授に、所長としての仕事やメディアセンターが提供するさまざまなサービスの内容を紹介してもらいながら、現在センターが抱えている問題や今後の展望をうかがう。
      [ABST#18-1]
    特集 進化する言語教育〜これからのリーダーに求められる言語能力とは?(p.4)
      キャンパス創設以来、先進的な教育手法で注目を浴びてきたSFCの外国語セクションは、2003年度、SFC Version 2.0の構想を引き継ぎ、新たな改革を始めた。これからSFCの言語教育が目指すものは何か。学生はどのような言語能力を身につけられるようになるのか。今号の特集では、つねに進化を続けるSFCの言語教育の姿をさまざまな視点から照らし出す。
      [ABST#18-2]
    • 外国語セクションの飽くなき挑戦−キーワードは、高度化・自由化・多様化−(p.6)
      高度化・自由化・多様化を軸に進められている改革によって今後何が変わるのか、各外国語の履修モデル一覧を示しながら、その狙いを明らかにする。
      [ABST#18-3]
    • 数字に見る言語教育改革の問題点−ベーシック外国語の扱いをめぐって−(p.11)
      今回の改革によるインテンシブの強化に伴い、とりわけベーシック外国語の授業に生じる変化を検証する。
      [ABST#18-4]
    • SFCの英語教育−独自路線の先にあるもの−(p.12)
      GATEWAYプログラムの導入など、学生のニーズに応えながら変化しているSFCの英語教育の理念と展望に迫る。
      [ABST#18-5]
    • 言語教員紹介−彼らのもとで、言語を学んでみませんか?−(p.14)
      SFCで外国語を教えている教員に、各言語を教えるようになったきっかけや座右の銘などの質問に答えてもらう。
      [ABST#18-6]
    • 看護医療から、世界のフィールドへ−学生の多様性に応える英語教育を目指して−(杉本なおみ看護医療学部助教授&トーマス・ハーディ看護医療学部助教授)(p.16)
      看護医療学部における語学カリキュラムの特色や課題について、杉本なおみ看護医療学部助教授とトーマス・ハーディ看護医療学部助教授の話を聞く。
      [ABST#18-7]
    • 「多言語って結局何がイイの?」(三宅理一政策・メディア研究科教授兼環境情報学部教授、アンドレアス・K・リースラント総合政策学部訪問講師)(p.18)
      三宅理一政策・メディア研究科教授とアンドレアス・K・リースラント総合政策学部訪問講師に、多言語を実生活や研究活動に活用するようになった経緯や、その過程で得たことなどについてうかがう。
      [ABST#18-8]
    • 世界を先導する人材に、戦力となる言語能力を(重松淳 総合政策学部教授兼 政策・メディア研究科委員)(p.20)
      SFCグランドデザインの考案・策定に関わっている重松淳総合政策学部教授に、SFCの言語教育の目標や学生に求められる姿勢について話を聞く。
      [ABST#18-9]
    連載
    • When I was young(8)八木欣之介 総合政策学部教授(p.22)
      SFCの教員は昔どういう学生で、どういう体験をしたのか。教員にみずからの学生時代を振り返ってもらい、それぞれの人生のターニングポイントを探る連載企画。今号は、行政法や技術立法論などの授業を担当する八木欣之介総合政策学部教授に、大学時代の生活の様子や公務員試験を受験することになったきっかけ、その後自治省に勤務していた頃の各地での思い出、また公共事業についての考えなどを語ってもらう。
      [ABST#18-10]
    • Co-net(7)(株)荏原製作所 体育会庭球部実業団所属 テニスプレイヤー 仲島千晶さん(p.24)
      かつてSFCで学んだ卒業生に、学生時代の思い出や就職、SFCへのアドバイスを語ってもらう連載企画。今号は、荏原製作所体育会庭球部に所属するテニスプレイヤー仲島千晶さん(2000年度環境情報学部卒業)に、数々の海外試合に参加したなかで印象に残っているエピソードや、テニスプレイヤーとしての活動にあたって身につけたいもの、またこれまでの経験を通じて考えるようになったことを聞く。
      [ABST#18-11]
    • 異国の風(4)北京 過去と現在が交錯する都市 総合政策学部3年 笹岡千代さん(p.26)
      SFC生が異国の見知らぬ土地で感じ取ったものは何か。外国を訪れた学生が町の様子や自らの体験を語る連載コーナー。今号は、SFCの中国語研修で2003年春に北京に滞在した笹岡千代さん(総合政策学部3年)に、首都北京が持つ都市としての魅力や日本とのちがい、北京大学の学生生活の模様、また研修プログラムでの活動内容や思い出を聞く。
      [ABST#18-12]
    • SFC検証(2)「ネオ・キャンパス・ビレッジ」をつくろう!(p.29)
      SFCをめぐるさまざまな疑問や謎を検証し、SFCに積極的な提案を多方面から投げ掛けてゆく連載企画。今号では、SFCが遠藤地区に立地されることになった経緯を振り返り、キャンパス開設当時の構想と照らし合わせながら、交通アクセスや周辺地域開発などについて現状の問題を考える。
      [ABST#18-13]
    • キャンパスへ帰ろう(5)SFC10年史編纂速報 卒業生に向けた活動(p.36)
      「過去の情報を整理することによって未来に伝統を引き継ぐ」というコンセプトでスタートした「SFC10年史」編纂プロジェクトの紹介と、卒業生に向けてSFC卒業生連携協議会がおこなっている各種サービスやイベントの一覧。
      [ABST#18-14]
    • 編集後記(p.38)
      今号の編集幹事を務めた田島英一総合政策学部助教授による後記。
      [ABST#18-15]
    • 編集後記(p.38)
      SFCのキャンパス内にある建造物の紙模型付録。今号はλ(ラムダ)館。




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