慶應義塾大学湘南藤沢学会

KEIO SFC REVIEW


No.16 『特集:大学とビジネスの理想の関係―SFCの産学連携を探る!―』

発行 : 2003年1月1日

CONTENTS
  • おかしらといっしょ(6)村井純SFC研究所所長(p.2)
  • キャンパスへ帰ろう(3)ホームカミングデイ・スペシャルリポート 2002.11.23(p.4)
  • 特集 大学とビジネスの理想の関係?― SFCの産学連携を探る!―(p.7)
      - view 01 創設時の考え ― SFC設立当初の理念?(p.8)
      - view 02 慶應義塾の一員として ― 現状と取り組み(1)(p.10)
      - view 02 慶應義塾の一員として ― 現状と取り組み(2)(p.12)
      - view 03 企業の視点から ― SFCにはこうあってほしい(p.14)
      - view 04 学生の視点 ― 学生のビジネスへの意識(p.16)
      - view 05 教員の視点 ― 研究成果をビジネスに昇華する(p.17)
      - view 06 卒業生の視点 ― SFCの良いところは『勘違い』!?(p.18)
      - view 07 緊急開催! SFCの産学連携検討会議(p.20)
  • 異国の風(2)フランス・パリの一年(p.25)
  • When I was young(6)小熊英二総合政策学部助教授(p.28)
  • シリーズ対談(2)永井美奈子 前田有紀 対談 突進!職人アナウンサーへの道(p.30)
  • Co‐net(5)有限会社「ナースケア」(NPO「キャンナス」)勤務 河野良雄さん(p.34)
  • 福澤先生SFCを斬る(9)福澤先生ワシントンD.C.からの報告(p.36)
  • 編集後記(p.38)
  • 付録 make your campus(6) Γ(ガンマ)館(体育館)(p.39)


  • ABSTRACT
    連載
    • おかしらといっしょ(6)
      SFC研究所所長を務める村井純環境情報学部教授が、学外の社会とキャンパスを結ぶ窓口として同研究所が果たす役割や機能、また産学連携におけるSFCの強み、SFCへの期待などを語る。
      [ABST#16-1]
    • キャンパスへ帰ろう(3)ホームカミングデイ・スペシャルリポート 2002.11.23
      SFCの卒業生、在学生、教職員が一堂に会する初のホームカミングデイが開催された。その模様について、とりわけ反響の大きかった4つのイベントを中心に、当日の写真を交えながら報告する。
      [ABST#16-2]
    特集 大学とビジネスの理想の関係?― SFCの産学連携を探る!―
      産学連携、大学発ベンチャー、インキュベーションなど、大学と産業界との連携が盛んに叫ばれている。こうした状況のなかで、大学が担うべき本来の役割は何か。本特集では、SFCにおける産学連携を考えながら、大学とビジネスの理想的関係やSFCの将来を探る。
      [ABST#16-3]
    • view 01 創設時の考え ― SFC設立当初の理念?
      初代環境情報学部教授であった相磯秀夫東京工科大学学長が、塾内で産学官協調の仕組みを初めて整えたSFC研究所の設立過程を中心に、創設当初のSFCの理念について振り返る。
      [ABST#16-4]
    • view 02 慶應義塾の一員として ― 現状と取り組み(1)
      慶應大学常任理事を務める斎藤信男環境情報学部教授に、産学連携に関する塾全体としてのビジョン、またSFCに期待される役割について聞く。
      [ABST#16-5]
    • view 02 慶應義塾の一員として ― 現状と取り組み(2)
      義塾内の産学連携の最前線である新川崎タウンキャンパスについて、具体的な取り組み例や現状の問題を紹介する。
      [ABST#16-6]
    • view 03 企業の視点から ― SFCにはこうあってほしい
      SFC研究所のコンソーシアム参加企業である伊藤忠テクノサイエンス株式会社の玉地康雄氏に、企業側が大学に求めるもの、またSFCに期待する役割について尋ねる。
      [ABST#16-7]
    • view 04 学生の視点 ― 学生のビジネスへの意識
      SFCインキュベーション・ヴィレッジ(以下SIV)に参加している割田陽子さん(総合政策学部4年)に、学生側の視点から見た産学連携について意見を聞く。
      [ABST#16-8]
    • view 05 教員の視点 ― 研究成果をビジネスに昇華する
      数多くのヒット商品を仕掛けた武藤佳恭環境情報学部教授が、研究会での活動の様子やSFCにおける産学連携の現状と展望を語る。
      [ABST#16-9]
    • view 06 卒業生の視点 ― SFCの良いところは『勘違い』!?
      SFC卒業生によるベンチャー企業「株式会社ユヒーロ」の伊藤寛之代表取締役(環境情報学部1999年度卒)に、産学連携で大学・学生に欠けていることやSFCに求められる取り組みについて聞く。
      [ABST#16-10]
    • view 07 緊急開催! SFCの産学連携検討会議
      SFCにおける産学連携の現状と将来について、教員側(小島朋之総合政策学部長・福田忠彦環境情報学部教授・孫福弘総合政策学部教授)と学生側(総合政策学部4年出張光高さん・環境情報学部4年落合啓太さん)から参加者を招き座談会を開く。
      [ABST#16-11]
    連載
    • 異国の風(2)フランス・パリの一年 総合政策学部4年生 清有美子さん
      SFC生が異国の見知らぬ土地で感じ取ったものは何か。外国を訪れた学生が町の様子や自らの体験を語る連載コーナー。今号では、2001年度塾派遣交換留学生としてパリ政治学院に一年間留学していた清有美子さんに、ユーロの導入や大統領選挙など、大きな変動のあったパリでの生活の模様を聞く。
      [ABST#16-12]
    • When I was young(6)小熊英二総合政策学部助教授
      SFCの教員は昔どういう学生で、どういう体験をしたのか。教員にみずからの学生時代を振り返ってもらい、それぞれの人生のターニングポイントを探る連載企画。今号では、ナショナリズムを専門とする小熊英二総合政策学部助教授が、専攻に思い悩んだ学生時代、出版社勤務の経験、その後大学院に進学してからの経緯などについて語る。
      [ABST#16-13]
    • シリーズ対談(2)永井美奈子 前田有紀 対談 突進!職人アナウンサーへの道
      若い頃の出会いは、その後の人生を大きく変えてしまうこともある。「シリーズ対談」は、夢や目標を抱えて励む若者に、じかに会って話してみたいと思う人物との対談の場を提供する企画。今号登場するのは、テレビ朝日にアナウンサーとして入社する前田有紀さん(総合政策学部4年)と、日本テレビ元アナウンサー永井美奈子さん(政策・メディア研究科修士課程)。仕事と育児の傍らで大学院での研究を始めた動機を明かす永井さんと、就職の経緯やSFCでの研究テーマについて話す前田さんが、アナウンサーにとっての大学の意義について語る。
      [ABST#16-14]
    • Co−net(Communication & network 〜未来をつくる卒業生たち〜)(5)有限会社「ナースケア」(NPO「キャンナス」)勤務 河野良雄さん
      かつてSFCで学んだ卒業生に、学生時代の思い出や就職、SFCへのアドバイスを語ってもらう連載企画。今号は、地域密着型の訪問看護・介護サービスを提供する有限会社「ナースケア」勤務の河野良雄さん(政策・メディア研究科1999年度卒)に、仕事の内容や魅力、現在の職業に関わるようになったきっかけ、学生時代の活動などについて伺う。
      [ABST#16-15]
    • 福澤先生SFCを斬る(9)福澤先生ワシントンD.C.からの報告
      慶應義塾大学の創設者福澤諭吉への架空インタビュー。今号のテーマは「ワシントンD.C.からの報告」。140年ぶりに訪れたワシントンで、かつての知己や米国の偉人と面談したときの模様を福澤先生が伝える。
      [ABST#16-16]
    • 編集後記
      今号の編集幹事を務めた國枝孝弘総合政策学部助教授による後記。
      [ABST#16-17]
    • 付録 make your campus(6)
      SFCのキャンパス内にある建造物の紙模型付録。今号は体育館であるΓ(ガンマ)館。




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