慶應義塾大学湘南藤沢学会

KEIO SFC REVIEW


No.14 『特集:SFC流環境学』

発行 : 2002年7月1日

ABSTRACT
OKASHIRA登場
    吉野肇一看護医療学部長が、「満1歳を迎える看護医療学部 ― SFC双子学部(総合政策・環境情報)の妹・弟学部として ― 」と題し、SFCに設立された3番目の学部である看護医療学部について、その目的や特徴、入学・編入のシステムなどを紹介する。
    [ABST#14-1]
特集 SFC流環境学(前編)
  • view 01 SFC流環境学研究ファイル
    本特集では、環境問題に取り組む総合的学問としての環境学について、代表的なプロジェクトの内容やアプローチを紹介すると共に、SFC流の環境学のあるべき姿についても考える。 前編のview 01では、SFCでおこなわれている地球環境問題の研究を4つ紹介する。
    [ABST#14-4]
  • File 01 走れ!未来の電気自動車
    新世代電気自動車“KAZ”を開発した清水浩環境情報学部教授が、開発時の目標と電気自動車の将来について語る。
    [ABST#14-5]
  • File 02 地球環境問題の実像を映し出す ― デジタルアースプロジェクト
    福井弘道総合政策学部教授がデジタルアースのプロジェクトを紹介し、地球環境問題に関するデジタルアースの役割と意義を説く。
    [ABST#14-6]
  • File 03変容する『国際社会』の行方を探る
    青木節子総合政策学部助教授が、地球環境問題に関する国際法上の変化や今後の課題について説明する。
    [ABST#14-7]
  • File 04『環境政策』の心得
    環境問題の政策提言をおこなう非営利政策シンクタンク「構想日本」代表の加藤秀樹総合政策学部客員教授が、具体的な活動内容や環境問題のポイントを説明する。
    [ABST#14-8]
  • File 05
    SFCで環境問題に取り組むその他6名の教員の研究内容を紹介する(石橋健一総合政策学部専任講師、井出亜夫政策・メディア研究科教授、鵜野公郎政策・メディア研究科教授、香川敏幸総合政策学部教授、茅陽一政策・メディア研究科客員教授、熊坂賢次環境情報学部長・教授)。
    [ABST#14-8]
連載
  • When I was young(4)梶秀樹総合政策学部教授
    SFCの教員は昔どういう学生で、どういう体験をしたのか。教員にみずからの学生時代を振り返ってもらい、それぞれの人生のターニングポイントを探る連載企画。今号登場するのは、都市計画を専門にする梶秀樹総合政策学部教授。東工大での学生生活の模様、建築から都市計画への専門のチェンジ、6年間所長を務めた国際連合地域センターでの体験などについてうかがう。
    [ABST#14-9]
  • キャンパスへ帰ろう 特別編 ― SFC政策研究支援機構紹介 ―
    「SFC政策研究支援機構」は、日本そして世界の将来を担う学生の教育を支援することを目的に、他学部卒業生がSFC生のために組織した機関である。同機構の立ち上げの中心メンバーである松永三郎・英正道・小島昌義の三氏に、設立のきっかけや目的などについてインタビューする。
    [ABST#14-10]
  • Co−net(Communication & network 〜未来をつくる卒業生たち〜)(3)井草真喜子さん
    かつてSFCで学んだ卒業生に、学生時代の思い出や就職、SFCへのアドバイスを語ってもらう連載企画。今号では、政策・メディア科1996年度卒業の井草真喜子さん(慶應学術事業会丸の内シティキャンパス学術事業部勤務)に、現在の職場を選んだ理由や仕事の内容の紹介、SFCの1期生として過ごした学生生活の思い出、SFCへのメッセージをうかがう。
    [ABST#14-10]
特集 SFC流環境学(後編)
    特集 SFC流環境学の後編では、地球環境問題に関するSFCでのこれまでの研究状況、また研究環境の整備の度合いを検証する。
    [ABST#14-11]
  • view 02 SFC環境学10年史
    SFCにおける地球環境問題の位置づけの変化を、過去10年間の関連授業数の推移を追いながら分析する。また環境省総合環境政策局勤務の岡崎雄太氏(総合政策学部98年度卒)に話を聞く。
    [ABST#14-12]
  • view 03 SFC vs 三田
    環境経済学を専門とする細田衛士慶應義塾経済学部長へのインタビュー。SFCと他学部でのアプローチの違いや、学部間の連携の可能性などについて聞く。
    [ABST#14-13]
  • view 04 SFC環境会議
    SFCにおける環境学の現状について、地球環境問題に取り組む学生たちと清水浩環境情報学部教授の意見を聞く。
    [ABST#14-14]
連載
  • 小此木診療室(3)「拘禁ストレスとパレスチナ」
    小此木啓吾環境情報学部客員教授に、現代社会に生きる人々が抱える心の問題とその対処法について紹介してもらう連載企画。最終回となる今号のテーマは「拘禁ストレスとパレスチナ」。最大のストレス因の1つをなす拘禁のさまざまな形態を説明しながら、イスラエルとパレスチナの関係や、フロイトもその1人であったユダヤ人の抱える問題などについて小此木教授が思うところを綴る。
    [ABST#14-15]
  • 福澤先生SFCを斬る(7)福澤先生SFC REVIEWについて大いに語る
    慶應義塾大学の創設者福澤諭吉への架空インタビュー。今号のテーマはSFC REVIEW。天国でSFC REVIEWを購読している福澤先生が、記事の感想、また文章を書くときの心得、言論の役割について話す。
    [ABST#14-19]
  • 編集後記
    今号の編集幹事を務めた孫福弘総合政策学部教授による後記。
    [ABST#14-20]
  • 付録 make your campus(4)
    SFCのキャンパス内にある建造物の紙模型付録。今号はΚ(カッパ)館講義棟、Κ−Ι(イオタ)間連絡通路。




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